東洋学協会が、イタリアのロックバンド、Zephiro(ゼフィロ)のオフィシャル日本ツアーを紹介いたします
ローマのバンド、Zephiroとの全面的協力のもと、Asian Studies Groupが、日本の重要なクラブ、ライブハウスなどへのプロモーションとコーディネートを重ね、まったく新しい可能性が実現しました。
Zephiro日本へ再上陸―ZEPHIRO JAPAN TOUR 2010
このツアーは、東京イタリア文化会館、在日イタリア商工会議所の後援を受け、オーガナイズされています。
以下にプレス・リリースを記載します。
よくある言い回しとは違ってはいるが、1度あることは2度ある! 世界の裏側で、誰かがそんな声に気づいた。ロックのコンタミネーションが繰り出す、パワーと高揚感。数多くのライブを通して、ほとばしる音楽への情熱を揺り動かす。それがゼフィロだ。
バンドは2002年、ローマで結成。イタリア国内で積極的に活動し、その実力を見せつけることとなる。メンバーは、クラウディオ・トデスコ(Guitar)、マッテオ・ガッビアネッリ(Vocal)、ジャコモ・チトロ(Bass)、アルベルト・マイオッツィ(Drums)の4人で、さまざまなジャンルを横断したイタリアのインディーズ・ロックを奏でる。このバンドの特徴は、何といってもそのライブ回数だろう。5年間で200回を超えるライブをこなしており、その中でも、ローマ・テニスセンター・スタジアムにおける2回のライブと、フランスのモンペリエでのライブが留意される。もちろん、2009年の初日本ツアーも忘れることができない。2006年には、彼らの1stアルバム『ある日を夢見て』(原題はImmagina un giorno)がリリースされ、ローマの音楽誌Messaggerie Musicaliから、高評価を得る。Carl PalmerとDiaframmaのバックを務め、 Enrico Capuano、Assalti Frontali、Radici nel Cemento、Filippo Gatti、Stefano Di Battista、Riccardo Sinigallia、Daniele Groff、 The Niroとの共演を果たしている。また、Kataweb主催の2006年度新人ミュージシャン・コンクールM.E.I.、 Live Music Festival 06、Rock Targato Italia 07、Videofestival live 07、Niinooo Videomusic Festival 07、Roma One Music Contest 07 で賞を獲得し、2006年から現在までで、Radio Due、Radio DeeJay 、Radio Rockにも出演している。
とどまることのないバンドの努力により、細部までいきわたったオーガナイズがされ、2009年末からは、日本についての研究、コーディネート、マネージメント・サポートを行う、東洋・アジア専門の文化センター、Asian Studies Groupの協力を通して、衝撃のプロジェクトが現実のものとなる。
Zephiroは、4月16日から6月28日にかけて、二度目となる日本ツアーを行います。約3ヶ月かけて、日本さまざまな都市を回ります。主に東京、川崎、横浜などの首都圏、そして大阪にも足を伸ばします。
試聴はこちらからwww.myspace.com/zephiroband
インフォメーション info@zephiro.org
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